軽自動車が欲しい人も今乗っている人も【軽自動車のススメ】
 
軽自動車のススメ

www.659.cc
軽自動車のススメ

はじめにお読み下さい
ご意見・ご感想はこちらからお願いします。
HOME > 売る

印「下取り」が一般的

買い換えの場合 、次の車を買う店に『下取ってもらう』のが一般的です。単純に車を手放すだけという場合は、買取専門店で買い取ってもらうケースも多くなってきたようです。
買取専門店で大筋の相場を聞くか、ネットで一括査定をして、おおよその相場を確認して買う店で下取ってもらうのがベスト。
下取りのメリットとしては、買換える車の納車と引き換えることができます。(当たり前と言えば当たり前ですが)これが、買取専門店に持っていった場合は、先に車を手放さないといけないといったケースでは、買換えの車が納車されるまで車が無く、納車後に手放すケースは車が2台になってしまいます。 これを「そんなモン売り手の自由だから、どーにでもなるんちゃう?」と思った方はこちら。 高く売りたいなら、結構買い手の要求も呑まないと高く売れないのも事実。


印業界の傾向

買取専門店の普及によって、中古車販売店やディーラーも下取り値段も結構な高値がつくようになりました。ただ売れ筋でない車にもある程度値段を付けざるをえなかった事を考えると『買取専門店の方が良い値段がつくまもしれませんよ?』と言って、判断の難しい車などを『振る』事もできるようになりました。
インターネットや自動車オークションにより大筋の中古車相場は安定してます。ですから、買取専門店が高く買い取ってくれるということも無くなりつつあるのが現状です。かくゆう私も、過去に査定した額が買い取り専門店と全く同額だったことがあり、お客さんと大笑いした記憶があります。これは、査定をする時に参考にするデータソース(情報源)が一緒だってことです。
また、トヨタ系のディーラーでは、一度査定をすると系列のディーラーでは同じ査定金額を提示されるネットワークが完成されてるので、ディーラーを何件廻っても同じ査定だったりします。



印下取り車が安くなってしまうポイント

下取りや買取の査定は、基本的にはマイナスで査定されます。つまり、基本の相場から、どれだけマイナス要素があるかないかで査定額に大きな差ができます。

・事故車である
過去にやっちゃったものは、潔くあきらめましょう。よっぽどの軽い事故か、査定する人間が無能でない限り、事故車は見破られます。ですから、先に言っておいた方が好印象かもしれません。

・不人気色である
不人気色な車は、仕方ないのであきらめましょう(^^)
一般的に、黒・白・パール・シルバー以外は、安くなる覚悟をしておいてください。ただ、若者向けの車なのにシルバーだとか、その車ごとに定番の色が存在しますので、一概には言えませんが。

・汚い
内外装が汚いのは洗車をして、内装は簡単でも整理しておきましょう。どのみち手放すなら、内装の整頓はしないといけませんし、査定する人の心象が良くなります。これが結構、有効だったりしますから、所詮、査定するのも人間だってことですね(^-^) 
私も、内装がキレイだと「きっとメンテンナスもきちんとやってる人なんだろう」とか「無茶な走りはしてなさそーだな」とか思って査定してしまいます。それこそ、次に売ることを考えれば、洗車・クリーニング代もバカになりませんからキレイであればその分上乗せ・・・ではなく汚ければ「洗車・クリーニング代」のマイナス査定されかねません。

・メンテナンスがしていない
今更、どうしようもないのであきらめましょう。悪あがきをするのであれば、エンジンルームの洗車と、エンジンオイルキャップの洗浄をしておくと好印象かもしれません。ただし、オイルキャップは水気をしっかりとっておかないと、逆効果です。また、エンジンルーム内の洗車は専門道具がないとなかなか難しいかもしれません。
逆にきっちりメンテナンスのしてあった車あれば、点検記録簿などをさりげなく車検証入れの中に入れておくのも有効です。タイミングベルト交換やウォーターポンプの交換などの大きな交換があれば、先に言っておいてもいいかもしれません。

・新車保証書がない整備手帳がない
いわば車の履歴書ですから、出所のわからない車を査定するのは非常に難しいので、無いとマイナス要因となります。特に高年式車は、無いことで『メーター改ざん』の疑いがでてきますから大幅なマイナス査定になりまねません。
中古車の場合は、点検記録簿もしっかりメンテナンスしてあれば効果的です。

・その車を買った時の契約書がない
効果は上と同じですが、買った値段より高く査定することはありませんから、ひょっとすると、逆にマイナス要因にもなりかねません。保証書などが無い場合くらいに有効。 例えば、同じ市内の車で買って、何年か後に、違う店で引き取ってもらう場合は、引き取る業者として「ふむふむ、あの店で買ったのか・・・てことは事故車の可能性が高いな・・・」といった具合に、近くの他業者であれば横の繋がりもあったりしますんで、勘ぐられます。
、店側の人間が見ると『5年前に100万円で買っているのか、、、買ってから5年も乗っているから、下取り値はあまり期待してないかな?』などと先読みされる恐れもありますので、あくまで新車保証書などが無い場合が有効です。車検証入れや、ダッシュボードに入りっぱなしの場合は、捨てときましょう!

・改造してある
改造に10万かけようが100万円かけようが、純正カタログに載っていない、次に乗る人を選ぶような改造は、安くなると思ってもらって間違いないです。
時々、何十万キロ走行したセ○シオに、100万以上かけたからと言って、それ以上の買取値段を要求する方もみえますが、残念ながら、100万かけても200万かけても、車種・年式・走行距離でしか査定は判断できないのが現状です。ただし、そういった場合は、その車の専門店へ持っていくのがベストです。改造車専門店であれば、100万円かけた改造の価値はプラスで査定してくれると思います。

<かなり安く買い叩かれる改造・・・>

内装色の改造(色替え)
コテコテの社外エアロ・マフラーなど
自作サウンドシステム
全塗装
etc

<逆にポイントアップな改造・・・>
アルミホイールのインチアップ(デザインにもよるので難しいですが)
純正フルエアロまたは、それに近いフルエアロ
ターボ車にターボタイマー
etc

07/1/2 更新
軽自動車のススメの一番上へ
↓高く売るコツ↓
下取り
買取り
ネット査定

↓タダなら一括査定↓

軽自動車のポータルサイトを目指す!軽自動車のススメ リンクフリーです。メールにてご一報頂けると幸いです(^-^)
リンクをする際には、こちらのバナーをダウンロードしてご利用ください。リンクの詳細はこちら

Copyright (C) 2005-2007 www.659.cc All Rights Reserved.