軽自動車が欲しい人も今乗っている人も【軽自動車のススメ】
 
軽自動車のススメ

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軽自動車のススメ

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4WD(ヨンダブルディー)
車のタイヤが4つとも駆動する、四輪駆動の事。それ以外の車は、前2本のタイヤだけ駆動して、後ろ2本はタイヤが回ってるだけといった形が多い。4WDは雪道や雨道などに強く、スリップしにくい特徴がある。普通『ヨンク』と言う。

4ナンバー
(ヨンナンバー)
軽貨物車のナンバーは4ナンバーとなります。

5ナンバー
(ゴナンバー)
軽乗用車のナンバーは5ナンバーとなります。

660cc
(ロッピャクロクジュウシーシー)
いわずとしれた軽自動車の規格排気量。このサイトも本当はドメインを660.ccでとりたかったんです(T_T)でもいいんです!

1DIN
(ワンディン)
カーオーディオのサイズは、ほぼ規格化されていて、だいたいCDがひとつだけ取り付けられるスペースを1DIN。2つつけられるスペースを2DINを呼ぶ。
最近は1DINサイズのCD・MDコンポもある。


CVT(シーブイティー)
CVTとは、Continuously Variable Transmissionの略で、無段変速ATの略。 ギヤの代わりにベルトなどを使って変速ショックをなくしたもの。一般的には燃費が良いとされる技術。

HID
(エイチアイディー)
かなり明るいヘッドライトの種類。これからの標準になりつつある。軽自動車でも上級グレードやオプションなどで設定可能。ディスチャージヘッドライト、キセノンヘッドライトは同義語

NA(エヌエー)
ノンターボ車の事。つまりフツーのエンジンです。

OEM(オーイーエム)
Original Equipment Manufacturingの略で、スズキのMRワゴンが日産でモコとして発売されるような事。

維持費(イジヒ)
税金やガソリン代、メンテナンス費用なっども含めた一定期間のトータル費用を指す場合が多いけど、特別な決まりは無いと思う。税金だけのことを維持費と言ったりするし。

オーディオレス(オーディオレス)
新車で買う場合にオーディオをはずす事。はずして社外のナビやオーディオを取り付ける場合に設定する。ちょっぴり安くなる

安全ボディ(アンゼンボディ)
正確には、衝突安全ボディ。「衝撃を吸収する機能をもつフロント構造」と「乗員を保護するために強化されたキャビン」の2点を備えたボディ構造。

オイル交換(オイルコウカン)
特に軽自動車は、エンジンオイルの交換は定期的にしましょう。大きいボディを小さいエンジンで動かすため、よりエンジンに負担がかかります。1年でも長く乗るつもりなら定期的なオイル交換は欠かせません。エンジンオイルは人間で言えば、血液にあたります。人間も自動車も血液はいつでもサラサラがいいですよね(^^)

オートマ車(オートマシャ)
オートマチックにシフトを変えてくれる車。ほとんどの車がオートマ車です。種類として、床からシフトレバーが出ているフロアオートマ、ハンドルと一体化しているコラムオートマ。ダッシュパネルと一体化している、奪取オートマがあります。年配の方は、たまに「トルコン」とも呼ぶ。

コラムオートマ(コラムオ−トマ)
ハンドルにシフトノブがくっついているタイプのシフトノブをいいます。ベンチシートが主流になってからは、シフトもコラムが主流になりました。

希望ナンバー(キボウナンバー)
ナンバーを『7777』とか、自分の好きなナンバーにすることが可能。平成17年1月より施行。人気ナンバーは抽選。

コンパクトカー(コンパクトカー)
普通車で排気量が1000cc〜1500ccのハッチバック車を指します。トヨタ・ヴィッツ、ホンダ・フィット、日産・マーチなどが有名です。軽自動車とよく比較対象になります。

キャブバン(キャブバン)
1BOX系の商用車は、キャビンがオーバーハングの位置にあるバンを省略してキャブバンと呼びます。 最近は「軽ハコバン」とか「軽ミニバン」と呼ぶ場合が多い。

事故車(ジコシャ)
文字通り、事故をした車。最近はイメージが悪いので『修復歴車』と言い換える場合が多い。中古車査定協会やオークションでは、バンパー交換だけでは事故車扱いにはならないなどの事故車の定義がしっかり決められている。

シリンダ(シリンダ)
難しい話は省きますが、形が円柱なので正確な体積を量ると割り切れない数になります。中学の数学で習いましたね〜(^^; πを使って計算しますので割り切れません。なので、軽自動車の排気量も正確には660ccではなく659ccとか658ccと車検証上には表記されます。

消耗品(ショウモウヒン)
自動車の消耗品といえば、タイヤやガソリン、バッテリーなどが主ですが、ブレーキパッドや各ベルト、エンジンオイル、LLCなど油脂類も消耗品です。知らない方も、車検や定期点検の際に変えていると思います。

ステーションワゴン (ステーションワゴン)
レガシィに代表される、ハッチバックのワゴン車

自動車税(ジドウシャゼイ)
毎年払わないといけない税金。普通車は県税ですが、軽自動車は市町村税ですから、市役所などで支払いや納税証明書の発行手続きをします。また、4月にのみ課金される税金ですので、それ以外の月で軽自動車を買っても支払いの義務はありませので、見積もりに記載があれば「どーなってんねん?」って聞いてみましょう(^^)これがちゃんと払ってないと車検が受けられません。

車検(シャケン)
2年に1回くるアレです。整備不足で交通事故が起こらないように、2年に1回の分解点検整備が義務づけられています。

重量税(ジュウリョウゼイ)
車検の時の支払わないといけない税金です。普通車は車の重さによって金額が変わりますが、 軽自動車は一律8800円です。

取得税(シュトクゼイ)
新車や年式の新しい車を買ったときに支払わないといけない税金です。 はっきり言って、どういう意味で支払わなければいけないのか、よくわかりません。「あなた新車買ったからお金持ちですね?じゃあ税金払って下さい」って言われているようなモンじゃない?

車庫証明(シャコショウメイ)
車を買うときに、駐車するスペースをちゃんと持っていますよ、と証明する書類。管轄の警察へ提出する。普通車は、これがないと登録すらできないが、軽自動車は登録の後に届け出ることが可能。また、人工10万人以下の都市では不要。最低印紙代の500円が必要。

自賠責保険(ジバイセキホケン)
俗に言う強制保険。任意保険と違い、加入が義務づけられています。事故をした時に、相手にケガを負わせてしまった時に使う保険で、治療費で最大120万、脂肪で3000万の保険がおりますが、これでは保証が少ないため任意保険で補うのが一般的です。

前期モデル・後期モデル(ゼンキモデル・コウキモデル)
その年にモデルチェンジをした場合、年度の中でモデルチェンジ前と後が存在するので、○年前期・○年後期と分けてわかりやすくして呼ぶ。特に軽自動車の場合は平成10年の規格改正があったので、平成10年の中古車で、10年前期モデルなら規格前で、10年後期モデルなら規格後なので車体の大きさが変わる。値段も大幅に変わる。


地域限定車(チイキゲンテイシャ)
3ヶ月に一回ぐらいのペースで、各地域で限定車が発表されます。ただ、これはメーカー発信ではなく、ディーラーが独自でやっているで地域によって差があります。お値打ちになる場合がほとんどです。

ターボ(ターボ)
パワーアップした、エンジンの事。大量の空気を使ってパワーを引き出すため、ボンネットに大きな空気孔があるのが特徴でしたが、最近のターボ車は、そういった形が少なく、ノーマル車との見分けが難しくなってます。

直噴ターボ(チョクフンターボ)
平成15年発売のワゴンR・RRに初めて搭載されてた、ガソリンを直接噴射させ爆発させたパワーによってエンジンを動かす仕組み。スズキは販売台数ナンバーワンの意地からか、何かと軽自動車『初』にこだわる傾向がある。

ディーラー(ディーラー)
メーカーからの委託を受けた販売店。ディーラー以外の車屋さんはすべて代理店として、近くのディーラーから新車を卸しています。

任意保険(ニンイホケン)
強制保険とは違い、名前の通り「任意」で加入する保険ですが、99%の車が加入しています。

ベースグレード(ベースグレード)
ベースグレードとは、つまり「一番下のブレード」と思って間違いないです。営業マンがトークの中で、「一番下」と言うよりは「ベースグレード」といった方が、聞こえがよいから使う傾向にある。

フロントマスク (フロントマスク)
車体の前面から見たデザイン。よく『顔』という言い方をする。

フロアオートマ
(フロアオートマ)
運転席と助手席の間にシフトノブがあるタイプ。一昔前まで主流だったが、現在ではコラムオートマが主流となっている。

バン(バン)
貨物車で主に商用車として使われます。ナンバーが4ナンバー。箱バンもこの部類の一つです。バモスなどの箱バンは貨物といっても、乗用車並の装備がついていたりもします。リアシートのリクライニングがなかったり、シートがビニール生地だったりします。また、新車は普通車検が3年ついていますが、バンは2年となります。

フルモデルチェンジ(フルモデルチェンジ)
最新の技術が盛り込まれ、見た目のデザインが一新します。つまり進化します。デザイン的には退化する車もたまにあります(^^; だいたい、軽自動車の場合は5年〜7年あたりでフルモデルチェンジします。

普通車(フツウシャ)
軽自動車以外の車は全て普通車となります。簡単な見分け方は、軽は黄色ナンバーですが、普通車は白ナンバーとなります。

フロント(フロント)
車の全面の事を言います。

フロントバンパー(フロントバンパー)
フロントつまり、車の全面のさらに一番さきっちょの事。

平成10年以降の新規格 (ヘイセイ10ネンイコウノシンキカク)
平成10年の後期以降は、法改正により軽自動車のサイズが大きくなりました。これにより、コンパクトカー並の居住性が実現し、それに伴い衝突安全ボディの採用が義務づけられました。

ホイールベース(ホイールベース)
前のタイヤから後ろのタイヤまでの長さを指します。ホイールベースが短いと小回りがききますが、車のデザインとしては長い方がかっこよく見えます。

未使用車(ミシヨウシャ)
全くの新車だけど、登録済みなので車検が既についている新車を指す。
新古車とは同義語だが、造語のため中古車組合で使用を禁止している。

ミニバン(ミニバン)
ワンボックスや、スライド3列シート車などを総称して呼びます。軽では、3列シートはありませんが、バモスやアトレー、エブリィなどのワンボックス型は軽ミニバンと呼ばれます。

マニュアル車(マニュアルシャ)
免許証を取得したとき、オートマ限定とマニュアルがあったハズです。自分でギアチェンジをして運転するのがマニュアル車です。俗にミッション車とも言います。

 

リサイクル料金(リサイクルリョウキン)
平成17年1月より施行された法律で、自動車をリサイクルに掛かる費用を支払うように義務づけられました。こうでもしないと不法時などの問題がでてくるあためです。ちゃんとリサイクルするのは良い事だと思います。

リア(リア)
車の後方の全面を指していいます。

リアシート(リアシート)
後ろの座席の事

ワンプライス(ワンプライス)
値引きが一切無い車の事。トヨタがはじめたが、やっぱり無理でした。

ワゴン(ワゴン)
普通車でいえばステーションワゴンが一般的ですが、軽自動車で言えば、一般的にワゴンRに代表される背高乗用車を指します。
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